小学生になったとき

私はなぜか公立の小学校なのに、なぜか入学テストがあり、あまりに簡単すぎて、ほんとなまいきにこどもながらも、ほんとあほくさ、こんなの間違えるのは、よっぽどアホだとばかりに、とにかくわたしの思っていました。幼稚園では、ひらがなとか足し算とかもう色々勉強もあったり、大好きな絵をかく時間があったり、そしてまだおぼえてるのが、当時母が作ってくれたお弁当のアルミの弁当箱までおぼえています。当時の幼稚園にかよってた私は、ものすごく幼稚園が大好きで、もうひとりで、てくてくちいさいながらも歩いていった、記憶もあります。そして、とうじの写真にうつってる、ジャングルジムのうえで私がいて、その下に、たくさんの男の子が、ぞろーといて、とにかくとうじの幼稚園は私にとって、ほんとハッピーパラダイスでした。そして小学1年のときも、わー簡単なんだ、とかでしたが、だんだんこ難しくなっていき、最後には5がとれたのは美術のみになってしまいました。周りを軽んじていると自分自身の成長にはつながりませんね。